近畿大学  呼吸器・
アレルギー内科学教室

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近畿大学医学部 呼吸器・アレルギー内科学教室
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NEWS

2023年度 研修医・内科専攻医(呼吸器・アレルギー内科)向け Web説明会の案内

2023年度 研修医・内科専攻医(呼吸器・アレルギー内科)向け Web医局説明会 を行います。

2022年8月3日(水) 17時~18時

参加ご希望の先生は、お問い合わせフォームか  koare-june@med.kindai.ac.jp までご連絡ください。
なお学内の先生は、掲示ポスターのQRコードから直接入れますので奮ってご参加ください。

当局山﨑亮助教の論文

"Outcome of patients who were incidentally diagnosed with idiopathic pulmonary fibrosis: how early in the disease should we identify patients?"が Respiratory Medicineにacceptされました。検診などで偶然に発見された特発性肺線維症(IPF)症例の頻度・予後を解析したもので、IPF診断例の32.7%が偶然発見されており、これらの患者群の生存期間中央値は4.9年、BMIが唯一の予後予測因子であることを報告しました。早期例でもBMI低下がある症例への早期介入の必要性を示唆するものです。

若手医師向け呼吸器・アレルギー内科おはようレクチャーの案内

若手医師向け呼吸器・アレルギー内科おはようレクチャーを行います。

いずれも朝8時~8時半 ZOOM URLは院内研修センター・掲示板などで案内します。

2022年度
1回 5/18(水)    若手医師のための”今日から使える人工呼吸器設定” 講師:冬田昌樹先生
2回 6/15(水)   呼吸器感染症                   講師:吉田耕一郎先生
 
奮ってご参加ください。

当局大学院生 白石匡先生の論文

”Diaphragmatic excursion is correlated with the improvement in exercise tolerance after pulmonary rehabilitation in patients with chronic obstructive pulmonary disease"がRespiratory Researchにacceptされました。

超音波診断装置で測定した横隔膜移動距離の評価が、COPD患者さんの呼吸リハによる運動耐容能の改善効果を最も強く予測することを明らかにしました。COPD患者さんでは、運動耐容能の改善・身体活動性の改善が予後改善に大きく影響します。横隔膜移動距離を評価し適切な呼吸リハを導入することで、COPD患者さんにしっかり動いてもらえる様、私達も努力したいと思います。

呼吸器・アレルギー内科のモットー

  • 患者さんに優しく信頼される医療を提供し、多職種との連携で病気の快癒に全力を尽くします。
  • 幅広い呼吸器・アレルギー内科疾患に対応し、高度かつ最新で安全な医療を提供します。
  • 信頼される医療人として生涯にわたり自己研鑽に励むとともに、臨床でのunmet needsに気づき、その解を世界に発信していきます。

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